清華堂代表よりご挨拶

自分を後回しにしてきた女性へ
着物を通して、本来のあなたの輝き(自分らしさ)を思い出しませんか
清華堂代表の中島美佐子です。
これまで3,000名を超える着付け経験を通じて、多くの女性の魅力と可能性を引き出してきました。
「自信がない」「自分を後回しにしてきた」そんな女性が、着物と前向きな言葉に触れることで表情まで変わっていく瞬間に立ち会ってきました。
私に関わることで、自分らしさを思い出し、心が軽くなり、一歩踏み出す勇気を持てる人を増やしたい。
その小さな一歩が人生を彩り、やがて家族や周りの人を照らしていく。
着物を通して、自分を大切にする心と感謝の心が受け継がれていく未来を、これからも紡いでいきたいと思っています。
これまでの活動実績
3,000名以上の着付け実績
着物ファッションショー4回開催
大学・中学校で3年間の着物講座担当
他社コラボ企画きもので街歩き通算4回開催
浴衣イベント通算6回開催



お客様の声
夫とのランチデートで利用しました。希望通りの大人っぽいコーディネートと苦しくない着付けで快適に過ごせ、着物姿を褒められる嬉しい体験もできました。ありがとうございました。
温かな人柄と着物への深い愛情に触れ、特別な時間を過ごせました。素敵な着物姿で気持ちも引き締まり、彼との忘れられない思い出がまた一つ増えました。
明るく丁寧な指導のおかげで、不安だった帯結びを一人で完成でき大きな自信になりました。楽しく学べ、来年の夏が今から楽しみです。
優しく褒めながら導いてくれる先生のおかげで、自信のなかった私も楽しく学び続けられ、一人で着物を着て出掛ける夢を叶えることができました。
着物に育まれた私の想い
着物は、ただ身にまとうものではありませんでした。
私に、日本人としての誇りやご先祖への感謝の心、そして自分自身を大切にする心の豊かさを教えてくれました。着物文化に触れることで、家族や地域を大切にしたいという想いも育まれました。
しかし、呉服の世界で働く中で、その大切な文化が存続の危機にある現実を知りました。だからこそ私は、着物が持つ魅力と感動を一人でも多くの方に届けたいのです。
着物との出会いが、自分らしく生きる喜びや人生の豊かさに気づくきっかけとなり、その想いが次の世代へ受け継がれていく。そんな未来を信じて、この活動を続けています。
中島 美佐子 Nakashima Misako
清華堂 代表
清華堂きもの文化教室 主宰
犬山生まれ、犬山育ち。
幼少より変身願望があり、高校時代は演劇に没頭。
卒業しても演劇は続け、社会人劇団に入団。演劇漬けの青春時代を過ごす。
出産を期に演劇から遠ざかるものの子供の頃から大好きだった着物の着付けを始める。どうせやるならと講 師の道を目指す。着物に関わり始めてかれこれ20年。
表具師だった父の屋号「清華堂」を生まれ育った犬山に遺すため起業。
資格
R3.10月 一財)民族衣裳文化普及協会 教授認定
H29.04月 一財)民族衣裳文化普及協会 王朝奥許し

.png)